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知人・友人を訪ねて

6月22日{水}公益財団法人・全日本弓道連盟定時評議員会に出席で上京した機会に、国の知人・友人を訪ねた。11時に防衛省大臣官房審議官・岩元達弘氏、{財務省より出向}と人事教育局衛生官付・防衛部員・薬学博士・坂西義史氏{厚労省より出向}を訪ねた。

坂西氏がわざわざ市ヶ谷駅近くまで迎えに来てくれたのには恐縮至極であった。二人で審議官室に入ったが、久しぶりの再会であり、話に花が咲きあっという間に1時間が過ぎ去った。別れ際に岩本氏が7月1日付で転勤になるという。驚いた私に新天地の名刺が差し出され、また驚いた。何と近畿財務局長である。色々と話題になった局であったことについ触れてしまったが、氏の性格、能力なら立派に職務を遂行されると激励し、二人の今後の活躍を期待し防衛省を後にした。

午後は全日本弓道連盟の定時評議員会に出席し、夕方、当日の宿泊場所の全国町村会館で文科省の若手職員と懇談した。メンバーのいずれも、25歳前後の時に文科省の研修生として3週間余り滑川市に派遣された折、わが家で懇談した青年たちである。しかし、今では管理職として活躍していることは,嬉しい限りである。中には当日の懇談会には出席できないが、私の顔だけでもと会いに来てくれた人もいた。

又、12月にはフランスに赴任する人もいた。釈迦に説法とは思いつつ、遣隋使や遣唐使の例を挙げ、生命の危険を顧みず、荒海を乗り越え大陸に渡り、技術や制度等を日本に持ち帰り、日本の礎を築いた官僚、の矜持を忘れるなかれ、と話した。言われた本人は判りましたと応えてはいましたが、私は、少々先輩面したことに反省しきりです。

又、ある人は、現在、山梨県教育委員会教育次長として文科省より出向中ですが、わざわざ甲府より山梨ワインを土産に駆けつけてくれたり、本当に有り難いことです。文科省では全国の自治体に研修生を派遣しているが、それらの職員が集まる機会はなく,他からはうらやましく思われているそうです。
ここでの懇談会もあっという間の2時間30分でした。

又、全国町村会館別館6階に岸田総理の派閥である「宏池会」の事務所があり、その事務局長に滑川出身の松倉吉弘が就任している。彼を訪ね暫し懇談話題はどうしても参議院選挙に及んだ。

翌日、23日は午前、経済産業省製造産業局長・藤木俊光氏を局長室に訪ねた。実は富山を出発した22日の北日本新聞に省庁人事が報道され、藤木氏は7月1日付で官房長となっていた。そのことから当然お祝いの言葉から始まった。彼はまだ56歳将来が期待されることを話し、懇談に入った。
次いで、消防庁の国民保護・防災部長・荻澤滋氏を部長室に訪ねた。最近頻発する能登珠洲地震から話題は多岐にわたった。

いづれにしても、今回訪ねたのは、かってそれぞれの省庁から富山県に出向中に知り合った人々で{文科省を除く}元気で活躍している姿を見るとやはり嬉しく思うものです。

写真は、防衛省にて右、岩元氏、左、坂西氏。文科省若手官僚の人々と全国町村会館にて。
経済産業省局長室にて藤木氏。消防庁・部長室にて荻澤氏。

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