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干支「丑」

コロナで明け コロナで暮れる一年間 家族の絆、再確認

令和2年1月半ば 日本で初めて新型コロナウイルス感染症者が確認され約1年、未だ収束の気配も見えず年末を迎えた。
1月世界中がこれ程混乱に陥るとは、正直私は想像もしなかった。

そんな中、12月に入り、今年の漢字一字は大方の予想通り「密」でした。
一文字のベスト10の内、上位5位までがいずれも新型コロナ関連だったのを見ても、いかに国民の関心が高かったかがわかる。
そして、12月14日、京都清水寺の新調なった「ヒノキ舞台」で恒例の森清範貫主によって揮毫されました。
その後、森貫主も「密」を予想していた。的中したのは阪神タイガースがリーグ優勝した03年の「虎」だけで、2度目と笑い、今年の一字「密」は、感染リスクが高まる「密閉」「密集」など負のイメージが広がった字だが、「親しい」などの意味もある。
森貫主は「コロナ禍だからこそ、心のつながりの大切さを知る大切な一字」と語っている。

その森貫主から、来年の干支「丑」の色紙が送られてきて、「牛歩千里」と揮毫してありました。
「うさぎ」と「かめ」の寓話では有りませんが、私にとって、新しい年、一年は、急がず、焦らず、一喜一憂せず、一歩一歩前進するそんな年にしたいと思っている。

写真は、森貫主の色紙と「密」を揮毫する森貫主{北日本新聞より}

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