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令和4年薬神神社春季例大祭

今日 何も彼も なにもかも 春らしく  稲畑汀子

5月8日{日}午前9時より恒例の例大祭{主催・薬神神社奉賛会・石倉雅俊会長}が加積雪島神社境内にある薬神神社において、横川宮司によって厳粛に執り行われた。
今年のGWは4月29日から5月8日まで、最長10日間であり、その最終日であったが当日は、雲一つなく抜けるような空の青さ、黄色味がかった若葉がキラキラと輝き、青葉の新緑が色鮮やかな最高の日和でした。

宮司による祝詞奏上、石倉会長はじめ薬業関係者、来賓、出席者等順次玉串奉奠を行い、商売繁盛、交通安全、コロナ禍の早期終息等を祈願しました。
今回は、2月の市長選挙で初当選された水野達夫市長も参列されました。
また、昨年6月に75歳で急逝された故石崎則紀氏の奥さんと息子さんが参列され玉串奉奠を行い、先人同様薬神神社に合祀されました。石崎氏は今から40年前、私の後、第7代滑川市薬業青年部部長を始めとし、旧富山県薬業配置部会連合会・栃木県部会長など多くの要職を歴任し、業界の発展に寄与されました。私個人としても大変お世話になった方で、ご遺族と在りし日の氏を偲び、しばし、思い出にふけりました。終了後、石倉会長より挨拶があり、市長の参列に謝意を表し、市に対し引き続き業界の振興に理解を求められました。

石崎氏のご遺族には故人の功績を称えた。そして新型コロナは社会に大きな変化を与えた。我々もその変化に対応する必要性を述べ、自主回収や、市内の製薬会社の最近の動向などにも触れ、多くの困難があるが力を合わせ乗り越えてゆかねばならないと決意が述べられた。

次いで、来賓挨拶で水野市長は自身の父が14年前亡くなったが、それまで配置業者として島根県を回商していたこと。その懸場帳は父と共に回商していた自身の弟さんが、10数年前より現地居住し大田市周辺を回商し、現在家族と一緒に松江市に住んでいることなど、薬業と自身の関わりを話、業界の発展に尽力する旨述べられました。

また、大門良輔県議会議員は自分の健康は自らが守ること、すなわちセルフメディケーションの重要性を述べ、幸福も健康であって始めて成り立つ。そこに置き薬の果たす役割がある事を述べ、激励された。

例大祭の後始末を終えた後、社務所に集まり、故石崎氏の思い出や、業界の諸問題について語り合い散会した。

写真は、玉串奉奠する私。挨拶する石倉会長。水野市長。

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