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第65回東京滑川会総会

塵にまみれし街路樹に いと麗しき小雨降りけり

5月21日{土}11時ー13時30分まで、東京大手町サンケイプラザ3階にて総会・懇親会が開催されました。会場に入った10時30分頃より雨が降り出しましたが、会場を後にした午後2時頃には晴れ上がり、木々の塵が洗い流され、新緑の緑が一層鮮やかに輝いていました。

さて、例年なら100名前後の出席者でしたが、今回はやはり新型コロナの影響で出席者は約60名と少なかったですが、やむを得ないことと思います。
それでも、3年ぶりの開催とあって、開会前からあちこちで再会を喜び合う輪が出来ました。
総会は上田会長の挨拶のあと、会長を議長にして進められ、物故会員に対しての黙祷、令和3年事業及び会計報告、令和4年事業計画及び予算案がいづれも承認され、次いで、役員改選に入り上田芳夫会長が退任、新たに土肥正明氏{清水町出身が}就任、それぞれ挨拶がありました。

上田氏には、8年間の長きにわたり会長として会報「ほたるいかだより」を発行されるなど、会の運営に新風を送るなど、今日までのご尽力に敬意を表するものです。
尚、上田氏と関西滑川会会長千先氏と私は滑川高校の同級生と言う縁もあり大変親しくさせて頂きました。本当にご苦労様でした。
また、土肥新会長には、会の更なる発展の為にご活躍を祈念するものです。

次いで、来賓紹介のあと、滑川会副会長の平山紀夫氏が「ワクチンのことを知ろう」と題しミニ講演がありました。
演題が身近な話題であり、かつ、判りやすく解説され出席者は真剣に聞き入っていました。平山氏は農水省時代主に動物ワクチンを担当し、現在は岡山理科大学獣医学部非常勤講師として活躍されておられます。会員には多彩なメンバーがおられることに改めて感心しました。

懇親会に移り、まず、来賓祝辞は市長代理で柿沢昌宏副市長が市政の現状とふるさと納税に理解と協力を求める言葉がありました。
次いで、富山県首都圏本部本部長の砂原賢司氏は氏の父親が警察官だったので滑川赴任時、田中小学校当時の思い出も含めて話され、次いで東京富山県人会連合会専務理事・伊東靖史氏の3名で、乾杯は千先久矩関西滑川会会長の発声によって懇親会に入りました。

余興は、会員による新川古代神踊りや越中おわら節などが披露され、懇親会が盛り上がりました。和やかな雰囲気で時間は流れ、最後に滑川市と滑川会双方のエールの交換があり3年ぶりの再会ゆえ名残りは尽きませんでしたが、滞りなく終了しました。

いつも思うことですが、遠く故郷滑川を離れても、いつも故郷を忘れることなく、ふるさとの発展を願っておられる方がいることは、本市にとっても本当に心強い限りです。

写真は、土肥正明新会長の就任挨拶。

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