なかや一博 ブログ

日別アーカイブ: 2026年2月15日

県弓連新年会

裏庭に ひょっこり膨らむ フキノトウ

わが家の小さな裏庭にも 春を告げる「フキノトウ」が残雪の天井をこじ開け、ひょっこりと顔を出した。今年は例年より少し遅かった。矢張り1月20日頃から断続的に降り続いた雪のせいであろう。それにしても自然の力には驚く。

そんな季節の中、2月14日に富山県弓道連盟の新年会が令和7年度昇段及び各種表彰者の祝賀を兼ねて富山市高志会館で約70名の参加により開催された。開会は体調不調で欠席した岡本会長に代わり、小坂理事長が挨拶。特に新年度はもっと昇段者を増やしたい。そのためにも会員の一層の奮闘・努力を要請された。柏富山市弓道会名誉会長の乾杯で和やかに懇親に入りました。

暫くして、此度目出度く昇段された方を代表して、六段昇進の中谷政夫氏、小矢部市教育委員会表彰の川原俊昭氏 文部科学大臣表彰の柴田利治氏が登壇。お祝いの花束贈呈があり出席者全員からお祝いの大きな拍手が起こりました。次いで3人からそれぞれご挨拶がありました。何れも今日までご指導や激励を戴いた方々への感謝と今後共、努力を重ねたいとの言葉でした。

その後、弓道談義に花が咲き、宴たけなわの中、不肖私に万歳のご指名を頂きましたので登壇し、お祝いとともに激励の言葉を申し上げました。それは、当日、「あいの風とやま鉄道」で会場へきたところ、乗車駅の待合室で見たポスターの標語でした。

「ここまでやっと たどり着いた
 でも まだ通過点
 まだまだ 続きがある 
 まだ 物語がある」

六段に昇進した人、表彰の栄に浴された人、本日出席された人、すべての人が現状に満足せず、次なる目標を「志」を持って今後も諦めずに精進・努力すれば夢は近づいて来るだろう。そのために「志」の大切なことを申し上げました。
実はここまでは会場はシーンとして聞いておられましたが、このポスターの発行団体「シルバー人材センター」を話したところ会場は一斉に大爆笑。
間髪入れず「万歳」を三唱しお開きとなりました。

写真は、①わが家の裏庭の「フキノトウ」②開会の挨拶の小坂理事長③三人の受章者④万歳を三唱する私。

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