政策・公約

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政治の根幹は「地域づくり」と「人づくり」。そして「ふるさとづくり」。

私自身これまで多くの市町村を視察してきた。
その結果、政治や行政が行う大きな役割はやはり
「地域づくり」と「人づくり」であると思う。

地域づくりとは
道路、下水道、学校、福祉施設など社会資本の充実といったハードウエアの整備であり、そういう施設をいかに運用し使っていくか、という点である。

例えば、中国四川省の大地震での小学校の全壊以降、全国的に学校の耐震化が進み、それを加速させたのが東日本大震災であった。

幸い本市の小中学校はすでて耐震化が図られた。しかし教育とは、教師の教育にかける情熱や生徒との信頼関係、学校とPTA、学校と地域社会との連帯感の醸成も同時に図ることを論じてこそ建物も教育内容もひかり輝くのではないだろうか。

「人づくり」とは
ハードウエアの問題は、かつ、ソフトウエアの問題でもある。まさに「地域づくり」と「人づくり」は表裏一体のものである。公共施設や市庁舎をはじめ耐震工事が行われた。同時に市職員の持つ能力が十分に発揮できる環境を作り出すことも指導者の重要な役割である。市職員が委縮しているようでは問題である。

市職員の努力の成果を最終的に享受するのは市民であるから、やはり「人づくり」が極めて肝要であると思う。

一年の計は、穀を樹うるに如くは莫し。十年の計は、木を樹うるに如くは莫し。終身の計は、人を樹うるに如くは莫し。
これは 「一年で何かをやり遂げるなら穀物を植えるのがよい。十年ならば木を植えるのがよい。一生をかけるならば人を育成するのが最もよい。」ということわざである。
まさに政治の根幹をなすものは「地域づくり」と「人づくり」の両輪である。
「ふるさとづくり」とは
今後の大きな課題として「ふるさとづくり」がある。従来からの美しい自然と文化の中で、私たちはその営みを続けており、日々の暮らしの中で、自分が生まれ育った場所を「ふるさと」と認識し、愛してきた。「ふるさと」に帰属しているという意識が安心感をもたらした。「ふるさと」は、いわば心のよりどころである。

このような状況を踏まえると、私たちの活力の源であり、誇りである「ふるさと」の価値を再認識し、「ふるさと」を愛することの大切さを後世に伝えてゆくことが重要ではないだろうか。

「ふるさとづくり」とはある場所に「心を寄せる」ことと、「そこにかかわる」ことの繰り返しである。この繰り返しが、新しい「ふるさと」をつくり出す。

愛着がある場所との「かかわり」によって、失われつつある「ふるさと」への誇りと価値を再びつくりだすのだと思う。

「新しいふるさと」は100年先の子供たちまで受け継がれるものになってゆくと思う。

ビジョンなきところに 民滅ぶ

私はこの3つの柱があって、はじめて魅力ある住み良い地域社会ができると確信し、10年先を見据えた街づくりに政治生命をかけたいと思う。

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