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滑川高校入学式

外に出る 触るるばかりに 春の月  汀女

4月7日夜はスーパームーン。大きく、明るく、8日未明まで幸せそうに輝いていました。その8日{水}午後2時県立滑川高校入学式が挙行されました。例年と違い新型コロナウイルスの影響で、しかも、前日7日7都府県に対し緊急事態宣言が発令されたこともあり普通科2クラス、商業科、薬業科、海洋科各1クラス計5クラス200名の入学生、保護者、教職員、来賓の殆どがマスク姿で体育館は異様な風景でした。
やはり富山県内でも陽性の感染者がで出るなど連日の報道の影響と思われます。式次第も従来より時間短縮も含め、国歌斉唱、祝電披露はカットされました。また生徒同士の間は少し距離がありました。

校長の入学許可、式辞、新入生宣誓、在校生歓迎の言葉{在校生は歓迎の言葉の代表者のみ出席}続いて校歌は従来在校生10人程が壇上に上がり、ピアノ演奏で歌っていましたが今回は、テープで一題目だけが会場に流されました。
式次第の内容は各学校の自主性に任されていたとのことでした。新入生には少し物足りない入学式でしたが止むを得ないと思います。そして、人生においても予期せぬことが起きる現実を理解する機会になったと思います。

尚、9日全員登校日、10日―22日まで臨時休校の予定です。一日も早く新型コロナウイルス感染症の終息宣言が出されることを願うのみです。

写真は入学許可を出す柳原英志校長。

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