網しぼり きらめき尽くす 蛍烏賊 高嶋学人
解禁日の初日は不漁であったが その後は県水産研究所の予想通り漁獲量が増えていることは嬉しいことである。
さて、3月14日と16日の2回蛍烏賊談義を開催した。
14日は去る2月8日投開票日の衆議院選挙で富山1区から初立候補し、見事当選した中田宏氏と同じく2月8日の滑川市長選の2期目を無投票当選で飾った水野達夫氏を交えての談議である。両氏はそれぞれの立場で挨拶され、大門県議の乾杯で談義に入った。
中田氏は、1964年富山市生まれで61歳。7歳まで富山で生活し、その後神奈川県に転居、1993年29歳で衆議院議員に初当選、以来3期連続当選後、38歳の若さで2002年横浜市長に就任,2期務め再び衆議院議員4期目ののち、参議院議員をえて今回の衆議院議員となられ現在、内閣府大臣補佐官の要職についておられます。
本人曰く、富山で骨を埋める覚悟とのことです。その効果があったのか、選挙結果は81875票を獲得し、次点と約54000票の大差をつけた圧勝でした。今後の活躍に期待したいものです。
また、16日は総務省から富山県に出向されている3人の方々と談義を交わしました。この人たちは、いずれ本省に戻り中央省庁で活躍される方ですが、私からは、かって遣隋使や遣唐使として律令制度や新しい知識を吸収し祖国日本のために命懸けで渡航した彼らを思い、公務員としての矜持を忘れることのないように一先輩として話ました。
いずれにしても 両日とも手作りのふぐ料理の「てつさ」に似せた花形にした蛍烏賊の刺身や釜揚げ、昆布〆などが好評で大いに雰囲気が盛り上りました。
写真は、①14日中田議員を囲んで ②16日県庁職員の皆さんと ③「てつさ」に似せた蛍烏賊の刺身


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