京都・清水寺からの贈り物
年末になると毎年、京都・清水寺より森清範先生自筆の来年の干支にちなんだ色紙が送られてきます。今回は来年の干支「馬」に関して『天馬』と揮毫(きごう)してありました。
一日に千里を走るという駿馬(しゅんめ)は騏麟(きりん)。片や『天馬』は「馬、天を駆ける」の意味だと私なりに解釈しています。
この色紙を見て、私は来年、天馬のように滑川という大空を駆け回り、皆様のお役に立てるように頑張りたいと思います。
明日から冷え込みが一層厳しくなるようですが、寒さに負けず頑張ります!!
<お知らせ>
「なかや一博と女性の集い」を開催いたします。
ふるさと滑川に対する思いをざっくばらんに語り合いたいと考えています。
年末のお忙しい時期とは存じますが、お気軽にご参加ください。
【日時】 12月28日(土)13時30分~15時(予定)
【場所】 なかや一博後援会事務所(田中新町98-1)


(2013/12/26)
立山連邦を眺めながら
今日の剣岳・雄山を中心とする立山連邦を眺めていると、富山県民であることを誇りに思う人が多いのではないでしょうか?この絶景スポットは県内でも我がふるさと滑川が一番でしょう。
そして、この冬の絶景を眺めていると、かつて私の町内の医師であり、俳人であった高嶋学さんの句を思い出します。
『寒天へ、おのが刃を研ぐ剣岳』
私は、この句にいつも元気と勇気をいただいています。


今日は市外からわざわざお越しいただいた方がいらっしゃり、事務所で対応させていただきました。市外の方も滑川市長選挙には関心が高いようで、もったいないくらいのお言葉を頂戴し、激励していただきました。
家族はもちろんですが、後援会を支えてくださる私の友人・知人、そしてそのご家族。そこからつながるすべての関係者の方々には感謝の言葉しか見つかりません。
この忙しい年の瀬の最中、そして寒い中、本当にありがとうございます。
最高の結果でお返しができるように1日1日を精一杯頑張ります!
(2013/12/25)
支援の『輪』が広がるように頑張ります!
事務所開きのタイミングで発行したチラシを片手に今日も市内を回りました。すると、チラシの内容を見て驚いた方がいらっしゃった。
「この4年間で市の借金が8億円も増えたがけ!?」
チラシの冒頭部に記載した一文を見ての一言でした。
私が市長を務めさせていただいた2期8年間で289億円あった借金を40億円返済し、249億円になりました。平成17年の市町村合併の際、「滑川は単独でもやっていける」という決断をした背景には、身の丈にあった財政運営を行えば市民サービスを低下させることなく単独でも生き残ることができるという確信があったからです。
しかしこの4年間はどうだったでしょうか。4年前は249億円であった市の借金が今年度末には257億円に増えるのです。「財政危機!」、「子どもにツケを回すな!」と言いながら借金が減るどころか8億円も増えるのです。この状態こそ危機的状況ではないのでしょうか。
滑川丸を正常な方向へ立て直したいという思い熱弁すると、それに対して激励の言葉をいただきました。
浮かれてばかりはいられません。まだまだ現状を知らない方が多くいるのだと再認識した瞬間でもありました。
一人でも多くの方に、現状を、事実を、知っていただけるように明日からも根気よく、誠意をもって頑張ります。
まだ、チラシをご覧になっていない方はこちらをどうぞ → なかや一博の政策
(2013/12/24)
3連休の最終日は元気に市内を回りました!
昨日の多数の出席者から激励をいただいた元気を持続できた1日でした。
立候補の表明以降、市内を回り市民の皆様お一人おひとりと対話させていただいています。4年前は現職だったため公務があり、なかなか出来なかったことでした。
市民の皆様にお会いし、手を握り、直接お話しするからこそ伝わってくる「思い」があることを改めて感じています。
特に滑川高校100周年記念式典の私のあいさつに感動したとの言葉には私自身大いに勇気づけられました。そして、市政の転換を求める声が日ごとに多くなっていることを肌で感じることが出来ています。
寒い中、路上で立ち話になりお時間をいただいた方もいれば、お忙しい合間をぬって、お話を聞いてくださった方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
皆様のご期待に応えられるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。
<お知らせ>
「なかや一博と女性の集い」を開催いたします。
ふるさと滑川に対する思いをざっくばらんに語り合いたいと考えています。 年末のお忙しい時期とは存じますが、お気軽にご参加ください。
【日時】 12月28日(土)13時30分~15時(予定)
【場所】 なかや一博後援会事務所(田中新町98-1)
(2013/12/23)
なかや一博後援会事務所開き
大荒れの予報を裏切り、雲の切れ間から時より陽が差し込む中、本日「なかや一博後援会」の事務所開きを行いました。
お足元の悪い中、また寒さが厳しい中、予想以上の多くの方々にご参加いただき感動しました。
150席あまりをご用意していたイスがあっという間に満席になり、立ち見、そして会場内に入りきれず玄関の外にまで溢れるほどでした。あとから事務局に確認したところ、200名近くいらっしゃっていたのではないかということでした。
本当に感謝を申し上げます。
皆様から「今のままでは滑川市がダメになる!市政を刷新してほしい!」という熱い気持ちが改めてひしひしと伝わって参りました。 その熱意に後押しされ、予定時間をオーバーして、なかや一博の「思い」、「夢」、そして具体的な「政策」をお話しさせていただきました。
今後も市民の皆様の元へ直接お伺いさせていただき、誠実にご説明させていただきたいと思います。
『志、高く掲げて我行かん、道険しくとも、ひと世のために』
頑張ります!!


(2013/12/22)
『輝』の意味
今回、私のスローガンは「輝く滑川を取り戻す!」
当ホームページでも使用している『輝』という文字は、これまでご縁があり、お付き合いをさせていただいている京都清水寺 貫主(かんす) 森清範先生が書かれた自筆の文字です。
今年の漢字一文字は『輪』でしたが、まさに京都清水寺の舞台で文字を書いておられるあのお方です。⇒清水寺の様子はこちらから
私が同窓会長を務める母校滑川高校が今年100周年の節目を迎えました。それに先立ち今年6月、森先生に講演をご依頼したところ快くお受けいただき、その際、全校生徒のアンケートでもっとも多かった漢字をその場で書いていただきました。
その文字こそ『輝』でした。私の中では意外でした。高校生という時期において私は「夢」や「愛」という文字が選ばれると思ったからです。
その後、北陸新幹線の車両が「かがやき」に決まりました。富士山がついに世界遺産に登録されました。念願だったオリンピックの開催が東京に決定しました。
そう思うと今年は「輝く」ことが多かった年だったのではないでしょうか。
このような背景と現状の滑川を憂い、『輝』という文字をキーワードとすることを決めました。そして、森先生に相談したところ、「決断したからには頑張れ!」という力強いメッセージとともに文字の使用を許可していただきました。
今一度『輝く滑川』を取り戻すため、皆様のご支援をよろしくお願いします。

<お知らせ>
12月22日(日)午前10時より、「なかや一博後援会事務所」の事務所開きをいたします。 お忙しいとは思いますが、皆様のご参加、そして力強いご声援をよろしくお願いします。
なかや一博事務所 〒936-0056 滑川市田中新町98-1 (旧 育英センター滑川校)
(2013/12/21)
公式ホームページを開設しました
なかや一博公式ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日より公開となりました。また、ブログやfacebookを通して、「なかや一博」の市政に対する熱い思いや毎日の活動・報告を発信していきます!
私は市民の皆さまから市政の転換を求める声と再三の要請を受けて、再び立ち上がる決心をいたしました。
今、滑川は危機的状況です。市長と副市長の対立に終止符を打ち、輝く滑川を取り戻しましょう!
<お知らせ>
12月22日(日)午前10時より、「なかや一博後援会事務所」の事務所開きをいたします。
お忙しいとは思いますが、皆様のご参加、そして力強いご声援をよろしくお願いします。
なかや一博事務所
〒936-0056 滑川市田中新町98-1 (旧 育英センター滑川校)
![img_greetings[1]](http://nakayakazuhiro.jp/4rr4Dd3g-nakaya/wp-content/uploads/2013/12/img_greetings1.png)
(2013/12/20)